…また,唐破風(からはふ)の棟木位置に付けるものを兎の毛通し(うのけとおし)という。形によって,ふつう猪目(いのめ)懸魚,蔐(かぶら)懸魚,三花(みつばな)懸魚,梅鉢懸魚の4種に分けられる。猪目懸魚は最も古くからあり,猪目と呼ぶハート形のくり抜きが付く。…
※「梅鉢懸魚」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...