梅雨時(読み)ツユドキ

デジタル大辞泉 「梅雨時」の意味・読み・例文・類語

つゆ‐どき【梅‐雨時】

梅雨のころ。梅雨期。「梅雨時は生物なまものがいたみやすい」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「梅雨時」の意味・読み・例文・類語

つゆ‐どき【梅雨時】

  1. 〘 名詞 〙 つゆのころ。梅雨期。
    1. [初出の実例]「梅雨季(ツユドキ)は争はれず、天際は重い雨雲が」(出典:湯ケ原ゆき(1907)〈国木田独歩〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む