梏亡(読み)こくぼう(ばう)

普及版 字通 「梏亡」の読み・字形・画数・意味

【梏亡】こくぼう(ばう)

みだれ失う。梏は攪(こう)。〔孟子、告子上〕其の日夜の息する旦の氣、其の好惡人と相ひ(ほとん)ど希(まれ)なり。則ち其の旦晝の爲す、之れを梏するものり。之れを梏すること反せば、則ち其の夜氣、以て存するに足らず。

字通「梏」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む