梟罪(読み)きょうざい

精選版 日本国語大辞典 「梟罪」の意味・読み・例文・類語

きょう‐ざいケウ‥【梟罪】

  1. 〘 名詞 〙 さらし首にする罪。また、その刑に処すること。梟首の罪。
    1. [初出の実例]「慕二先祖之労効一。忽被レ宥二梟罪一」(出典:吾妻鏡‐治承四年(1180)一一月二六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む