梟罪(読み)きょうざい

精選版 日本国語大辞典 「梟罪」の意味・読み・例文・類語

きょう‐ざいケウ‥【梟罪】

  1. 〘 名詞 〙 さらし首にする罪。また、その刑に処すること。梟首の罪。
    1. [初出の実例]「慕先祖之労効。忽被梟罪」(出典吾妻鏡‐治承四年(1180)一一月二六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む