梢の春(読み)コズエノハル

デジタル大辞泉 「梢の春」の意味・読み・例文・類語

こずえ‐の‐はる〔こずゑ‐〕【×梢の春】

梢に花が咲き、いかにも春めくころ。梢のさまに感じられる春。

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精選版 日本国語大辞典 「梢の春」の意味・読み・例文・類語

こずえ【梢】 の 春(はる)

  1. 梢に花が咲き、いかにも春めくころ。梢のさまに感じられる春。
    1. [初出の実例]「庭の秋こすゑの春におどろけば君にぞなびくこしのしら山〈藤原定家〉」(出典:広本拾玉集(1346)五)

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