梨子河内村(読み)なしかわちむら

日本歴史地名大系 「梨子河内村」の解説

梨子河内村
なしかわちむら

[現在地名]唐津市梨川内なしかわち

東松浦半島上場うわば台地の丘陵地。大良だいらの小盆地の南の端に位置する。竹木場たけこば村との境に石高いしだか山があり、石高山に源を発する村前むらまえ川は本村内に小平坦地を造り、北流して大良川大平だいら川)に合流する。

正保絵図に「梨河内村」とあり、明和年間(一七六四―七二)の絵図に「梨子河内」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 大平

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む