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大平 おおひら

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

大平
おおひら

栃木県南部,栃木市中部の旧町域。下野平野の南西部に位置する。1956年瑞穂村,水代村,富山村の 3村が合体して大平村となり,1961年町制。2010年栃木市,藤岡町,都賀町の 1市 2町と合体して栃木市となった。中心地区の富田は江戸時代には日光例幣使街道の宿場町として繁栄。近代以降は電気機械自動車部品製造を中心とした工業が盛ん。農業も盛んで米,ムギ,野菜の栽培のほかに,イチゴとナシを特産。北西部は太平山県立自然公園に属する。

大平
たいへい

福岡県東端,上毛町南部の旧村域。山国川沿いの低地と英彦山地の東部を占め,大分県に接する。 1955年唐原村と友枝村の2村が合体して発足。 2005年新吉富村と合体して上毛町となる。米,コムギ (小麦) ,果樹,茶を産し,林業も行なわれる。装飾古墳穴ヶ葉山古墳友枝瓦窯跡 (ともに国指定史跡) などがある。一部は耶馬日田英彦山国定公園に属する。

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デジタル大辞泉の解説

おお‐ひら〔おほ‐〕【大平】

平たくて大きな椀。煮物などを盛る。大平椀。

おおひら【大平】[姓氏]

姓氏の一。
[補説]「大平」姓の人物
大平正芳(おおひらまさよし)

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大平 たいへい

?-? 明治時代の陶工。
明治23年(1890)ごろ,東京で大平造の銘をつけた無釉(ゆう)の火鉢類を製造した。

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大辞林 第三版の解説

おおひら【大平】

大きく平たい椀わん。主に汁の多い煮物料理を盛る。大平椀。おひら。

おおひら【大平】

栃木県南部、下都賀しもつが郡の町。栃木市との境に大平山がある。電機・自動車工業が立地。

おおひら【大平】

姓氏の一。

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日本の地名がわかる事典の解説

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