梯隥(読み)ていとう

精選版 日本国語大辞典 「梯隥」の意味・読み・例文・類語

てい‐とう【梯隥・梯橙】

  1. 〘 名詞 〙 仏語段階を一つ一つ越えて、次第に悟りに至ること。漸教(ぜんきょう)
    1. [初出の実例]「夫昔日梯橙三宝。及五乗之別」(出典:勝鬘経義疏(611)一乗章)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 出典

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む