棄智(読み)きち

普及版 字通 「棄智」の読み・字形・画数・意味

【棄智】きち

智を棄てる。〔老子十九ち智をつれば、民の利百倍す。仁をち義をつれば、民、孝に復(かへ)る。巧をち利をつれば、盜ること无(な)し。

字通「棄」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む