棒砂糖(読み)ボウザトウ

デジタル大辞泉 「棒砂糖」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐ざとう〔‐ザタウ〕【棒砂糖】

《「ぼうさとう」とも》ざらめ砂糖を棒状に固めたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「棒砂糖」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐ざとう‥ザタウ【棒砂糖】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ぼうさとう」とも ) 丸く棒状にかためた上等のざらめ砂糖。
    1. [初出の実例]「第一棒砂糖を用ひねえうちが、やまだ」(出典:人情本・春色玉襷(1856‐57頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む