棗脯(読み)そう(さう)ほ

普及版 字通 「棗脯」の読み・字形・画数・意味

【棗脯】そう(さう)ほ

なつめと、ほし肉。棗脩。〔史記、封禅書〕太一、其の用ふるは、雍の一畤の物の如く、(れい)(あま酒)・棗脯の屬を加ふ。

字通「棗」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む