棲居(読み)せいきょ

精選版 日本国語大辞典 「棲居」の意味・読み・例文・類語

せい‐きょ【棲居・栖居】

  1. 〘 名詞 〙 居住すること。すみかとすること。また、そのところ。住居。
    1. [初出の実例]「嵯峨別墅可隠逸之棲居」(出典明衡往来(11C中か)下末)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む