棺を蓋う(読み)かんをおおう

精選版 日本国語大辞典 「棺を蓋う」の意味・読み・例文・類語

かん【棺】 =を 蓋(おお)う[=に 白布(しらぬの)を蓋(おお)う]

  1. 死ぬことのたとえ。人生を終える。
    1. [初出の実例]「棺を蓋(オホフ)に至まで、これを行なはんと欲す」(出典西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む