椎実弾(読み)しいのみだま

精選版 日本国語大辞典 「椎実弾」の意味・読み・例文・類語

しいのみ‐だましひのみ‥【椎実弾】

  1. 〘 名詞 〙 椎の実のような形をした砲弾をいう。
    1. [初出の実例]「開天丸に大砲三挺あり、一つは強き円錐形弾(シイノミダマ)にして」(出典:横浜新報もしほ草‐明治二年(1869)三月晦日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む