椎実弾(読み)しいのみだま

精選版 日本国語大辞典 「椎実弾」の意味・読み・例文・類語

しいのみ‐だましひのみ‥【椎実弾】

  1. 〘 名詞 〙 椎の実のような形をした砲弾をいう。
    1. [初出の実例]「開天丸に大砲三挺あり、一つは強き円錐形弾(シイノミダマ)にして」(出典:横浜新報もしほ草‐明治二年(1869)三月晦日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む