椎心(読み)ついしん

普及版 字通 「椎心」の読み・字形・画数・意味

【椎心】ついしん

むねをうって嘆く。漢・李陵武に答ふる書〕何ぞ圖らん、志未だ立たざるに、怨み已にり、計未だ從はざるに、骨刑を受く。此れ陵の、天を仰ぎて椎心して、泣血する以(ゆゑん)なり。

字通「椎」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む