普及版 字通 「椎心」の読み・字形・画数・意味
【椎心】ついしん
武に答ふる書〕何ぞ圖らん、志未だ立たざるに、怨み已に
り、計未だ從はざるに、骨
刑を受く。此れ陵の、天を仰ぎて椎心して、泣血する
以(ゆゑん)なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...