椎殺(読み)ついさつ

普及版 字通 「椎殺」の読み・字形・画数・意味

【椎殺】ついさつ

椎でうち殺す。〔史記、魏公子伝〕朱、四十斤の鐵椎を袖にして、晉鄙(しんぴ)を椎す。子、に晉鄙の軍を將(ひき)ゐ、兵を勒(ろく)す。

字通「椎」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む