ひき

普及版 字通「ひき」の解説

毀】ひき

崩れやぶれる。唐・元〔両省供奉官、温湯幸するを諫むる状〕累已來、深く(ふくてつ)にる。驪宮(りきゆう)毀するも、永く修營をつ。

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【非】ひき

そしる。

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】ひき

すき

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【避】ひき

回避する。また、君父(いみな)を避ける。〔顔氏家訓風操なるは、皆須(すべか)らく其の同訓を得て、以て之れに換すべし。~梁武の小名は(あれん)なり。子孫皆を呼んでと爲す。

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屓】ひき

怒るさま。

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【辟】ひき

避け(い)む。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

世界大百科事典内のひきの言及

【とろみ】より

…魚は跳ね回ったり,ぐるぐる回ったりし,水がすり鉢形に中くぼみになることもあるので,〈まきどろみ〉〈まきいお〉〈すりばちいお〉などともいわれる。海面の状態から魚群の往来,状態を推定することはよく行われ,ほかにも〈あわ〉(イワシなどの吹き出す泡が水面に浮かぶ),〈いろ〉(白み・黒み・赤みなど魚群の集まりぐあいで水色が変化する),〈ひき〉あるいは〈しき〉(夜間,海中のヤコウチュウなど発光生物の光る様子から海中での魚群の動きを推定する),〈わき〉(魚群が表層に密集して水面が盛り上がる),〈せり〉(イワシなどの群れによって海面がざわざわ泡立つ)など,いろいろの語が漁業者に伝承されている。【清水 誠】。…

※「ひき」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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