精選版 日本国語大辞典 「椿葉の影再び改まる」の意味・読み・例文・類語
ちんよう【椿葉】 の 影(かげ)再(ふたた)び改(あらた)まる
- 八千年をもって一春とするという椿の葉が再び改まるほど長い年月を経る意。永続する。永く栄える。
- [初出の実例]「徳は是れ北辰椿葉の影、再改る。尊は猶南面、松花の色十廻〈大江朝綱〉」(出典:新撰朗詠集(12C前)下)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...