楊枝に目鼻を付けたよう(読み)ヨウジニメハナヲツケタヨウ

デジタル大辞泉 「楊枝に目鼻を付けたよう」の意味・読み・例文・類語

楊枝ようじに目鼻めはなを付つけたよう

非常にやせた人を形容する言葉。

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精選版 日本国語大辞典 「楊枝に目鼻を付けたよう」の意味・読み・例文・類語

ようじ【楊枝】 に 目鼻(めはな)を付(つ)けたよう

  1. やせた人をいう。
    1. [初出の実例]「諺に痩せたる人を、やうじに目はなを付たやふ也といふ」(出典:洒落本・吉原楊枝(1788))

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