楠高村(読み)くすだかむら

日本歴史地名大系 「楠高村」の解説

楠高村
くすだかむら

[現在地名]国見町神代(こうじろ) 楠高

東神代村の枝郷。寛文四年(一六六四)の鍋島光茂領知目録(寛文朱印留)に楠高村とみえ、天明七年(一七八七)の佐賀領村々目録では高一四〇石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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