楠高村(読み)くすだかむら

日本歴史地名大系 「楠高村」の解説

楠高村
くすだかむら

[現在地名]国見町神代こうじろ 楠高

東神代村の枝郷。寛文四年(一六六四)の鍋島光茂領知目録(寛文朱印留)に楠高村とみえ、天明七年(一七八七)の佐賀領村々目録では高一四〇石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 長崎県

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む