コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

楢柴 ナラシバ

デジタル大辞泉の解説

なら‐しば【××柴】

楢の木の枝。
「み狩する雁羽の小野の―の慣れは増さらず恋こそ増され」〈・三〇四八〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

楢柴 (ナラシバ)

植物。ブナ科の落葉高木,園芸植物,薬用植物。コナラの別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

世界大百科事典内の楢柴の言及

【秋月種実】より

…84年島津・竜造寺氏の和平工作に成功し,島津氏の筑前攻略の先導役。87年秀吉の九州統一に名物の肩衝(かたつき)茶入れ〈楢柴(ならしば)〉を献上して赦免される。子種長は日向高鍋城主。…

※「楢柴」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

楢柴の関連キーワード秋月種実

今日のキーワード

ムガベ大統領

1924年、英植民地の南ローデシア(現ジンバブエ)生まれ。解放闘争に参加し、80年にジンバブエを独立に導いた。同年から首相、87年から大統領として実権を握り続けた。2000年以降は白人農場主の農園を強...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android