楮衾(読み)ちょきん

精選版 日本国語大辞典 「楮衾」の意味・読み・例文・類語

ちょ‐きん【楮衾】

  1. 〘 名詞 〙 紙のふとん。紙を外被として中に藁(わら)を入れたふとん。紙蒲団。
    1. [初出の実例]「炉灰已陥夜沈々、縮項寒威擁楮衾」(出典:済北集(1346頃か)三・漫興)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む