極まり月(読み)キワマリヅキ

デジタル大辞泉の解説

きわまり‐づき〔きはまり‐〕【極まり月】

《「極月(ごくげつ)」を訓読みにした語》12月のこと。
「一年中の―を、しはすとはいふならん」〈咄・醒睡笑・四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きわまりづき【極まり月】

一年の最後の月。12月。師走しわす。ごくげつ。 「一年中の-を師走とはいふならん/咄本・醒睡笑」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android