極前線(読み)きょくぜんせん

大辞林 第三版の解説

きょくぜんせん【極前線】

寒冷な北極気団や南極気団とその低緯度側の寒帯気団との間の前線。それぞれ北極前線・南極前線という。北極前線は北緯50~60度付近に、南極前線は南極大陸沿岸の流氷縁付近に連なることが多い。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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