極望(読み)きよくぼう(ばう)

普及版 字通 「極望」の読み・字形・画数・意味

【極望】きよくぼう(ばう)

見える限り遠く望む。漢・武〔李陵に報ずる書〕目を窮めて極するも、を見ず。耳を側(そばだ)ててく聽くも、人の聲を聞かず。

字通「極」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む