コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

極距離 キョクキョリ

2件 の用語解説(極距離の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

きょく‐きょり【極距離】

天球上の一点と極とのなす角。赤緯(せきい)の余角。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

きょくきょり【極距離】

天球上の一点より北極または南極までの角距離。普通、北極距離・南極距離と区別して用いる。赤緯の余角にあたる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

極距離の関連キーワード時圏正角図法赤緯光角天球座標地心緯度放射点銀河南極銀河北極ターナーの推定法

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

極距離の関連情報