楷式(読み)かいしき

普及版 字通 「楷式」の読み・字形・画数・意味

【楷式】かいしき

法則典範。〔老子、六十五〕智を以て國を治むるは國のなり。智を以て國を治めざるは國のなり。此の兩を知るは、亦た楷式なり。

字通「楷」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む