楸線(読み)しゆう(しう)せん

普及版 字通 「楸線」の読み・字形・画数・意味

【楸線】しゆう(しう)せん

秋に楸の細枝が垂れる。宋・陸游〔中庭納涼、二首、一〕詩 搖搖(えうえう)たる楸線、風初めて緊(つよ)し (せんせん)たる盤(かばん)(の葉)、露傾かんと欲す

字通「楸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む