普及版 字通 「楹書」の読み・字形・画数・意味
【楹書】えいしよ
みて將(まさ)に死せんとす。楹(はらし)を鑿(うが)ちて書を
む。其の妻に謂ひて曰く、楹の語は、子壯とならば之れを示せと。~書の言に曰く、~士(仕)は窮むべからず。窮むれば任(た)ふべからず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...