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楽吉左衛門 らく・きちざえもん

朝日日本歴史人物事典の解説

楽吉左衛門

楽家は桃山時代長次郎に始まる京都,楽焼陶工一子相伝を旨とする。2代常慶,3代道入と続き,4代一入以後代々吉左衛門を通称とする。以後,5代宗入,6代左入,7代長入,8代得入,9代了入,10代旦入,11代慶入,12代弘入,13代惺入,14代覚入と続き,平成の15代吉左衛門に至る。

(矢部良明)

出典 朝日日本歴史人物事典:(株)朝日新聞出版朝日日本歴史人物事典について 情報

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