楽死(読み)らくし

普及版 字通 「楽死」の読み・字形・画数・意味

【楽死】らくし

死をたのしみ、おそれない。漢・司馬相如巴蜀に喩す檄〕彼れ豈に死を樂しみ生を惡(にく)み、列の民に非ずして、巴蜀とを異にせんや。

字通「楽」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む