榎の実(読み)えのみ

精選版 日本国語大辞典 「榎の実」の意味・読み・例文・類語

え【榎】 の 実(み)

  1. エノキの実。小球果で、秋に黄赤色に熟し、甘くて食べられる。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「吾がかどの榎実(えのミ)もり喫(は)む百千鳥千鳥は来れど君そ来まさぬ」(出典:万葉集(8C後)一六・三八七二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む