精選版 日本国語大辞典 「様憂しい」の意味・読み・例文・類語
さま‐うし・い【様憂】
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]さまう
し 〘 形容詞シク活用 〙 様子があさましく、いやしいさまである。- [初出の実例]「切ってかかればこらへずして、はむいたるつはものは、四方へばっとぞ逃げにける。遁さじと、さまうしやかたがたよ」(出典:車屋本謡曲・景清(1466頃))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...