横井隆俊(読み)ヨコイ リュウシュン

20世紀日本人名事典 「横井隆俊」の解説

横井 隆俊
ヨコイ リュウシュン

昭和期の僧侶 法蔵寺住職。



生年
明治44(1911)年11月15日

没年
昭和55(1980)年2月26日

出身地
埼玉県

主な受賞名〔年〕
吉川英治文化賞〔昭和48年〕

経歴
埼玉県幸手町の法蔵寺住職。昭和30年より恵まれない子どもを自宅に引きとって世話をした。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「横井隆俊」の解説

横井隆俊 よこい-りゅうしゅん

1911-1980 昭和時代の僧,社会事業家。
明治44年11月15日生まれ。埼玉県幸手町の法蔵寺住職。昭和30年から20年以上にわたって,家庭的にめぐまれない子供たちを自宅に引きとって世話し,おおくの子供たちを社会に送りだした。48年吉川英治文化賞。昭和55年2月26日死去。68歳。埼玉県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む