横引村(読み)よこびきむら

日本歴史地名大系 「横引村」の解説

横引村
よこびきむら

[現在地名]出雲市下横町しもよこちよう

神戸かんど川の下流右岸にあり、東は下庄しもしよう村、西は東園ひがしぞの村。正保国絵図に村名がみえる。元禄十年出雲国郷帳では高四一八石余、寛文四年(一六六四)の本田高四一二石余・新田高五斗余。「雲陽大数録」では高三〇〇石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 かんど 庄村 神戸

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む