横板に雨垂(読み)よこいたにあまだれ

精選版 日本国語大辞典 「横板に雨垂」の意味・読み・例文・類語

よこいた【横板】 に=雨垂(あまだれ)[=泥(どろ)

  1. ( 「立板に水」のもじり ) つっかえつっかえものを言うたとえ。
    1. [初出の実例]「かみ申まするも横板に泥」(出典:雑俳・あかねうら(1772頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む