横様の幸い(読み)よこさまのさいわい

精選版 日本国語大辞典 「横様の幸い」の意味・読み・例文・類語

よこさま【横様】 の 幸(さいわ)

  1. 思いがけない幸運。偶然の幸い。僥倖(ぎょうこう)
    1. [初出の実例]「太上天皇になし奉りて、法皇ときこゆ。いとめでたく、よこさまのさゐわひおはしける宮なり」(出典:増鏡(1368‐76頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む