横猿戸(読み)よこさるど

精選版 日本国語大辞典 「横猿戸」の意味・読み・例文・類語

よこさる‐ど【横猿戸】

  1. 〘 名詞 〙 横猿をとりつけた戸。
    1. [初出の実例]「横猿戸(ヨコサルド) 〈略〉まいらさん、表さらし竹、裏四分一」(出典:石組園生八重垣伝(1827)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む