横田新村(読み)よこたしんむら

日本歴史地名大系 「横田新村」の解説

横田新村
よこたしんむら

[現在地名]立山町横田

常願寺川中流右岸、五郎丸(ごろうまる)村の南に位置。享和年間(一八〇一―〇四)に山室(やまむろ)郷から石崎某が移住して開村されたという伝承があるが(五百石地方郷土史要)、すでに明暦二年(一六五六)の村御印留に村名がみえる。寛文一〇年(一六七〇)の村御印によると草高一六石、免二ツ三歩(三箇国高物成帳)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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