横田新村(読み)よこたしんむら

日本歴史地名大系 「横田新村」の解説

横田新村
よこたしんむら

[現在地名]立山町横田

常願寺川中流右岸、五郎丸ごろうまる村の南に位置。享和年間(一八〇一―〇四)山室やまむろ郷から石崎某が移住して開村されたという伝承があるが(五百石地方郷土史要)、すでに明暦二年(一六五六)の村御印留に村名がみえる。寛文一〇年(一六七〇)の村御印によると草高一六石、免二ツ三歩(三箇国高物成帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む