横降(読み)よこぶり

精選版 日本国語大辞典 「横降」の意味・読み・例文・類語

よこ‐ぶり【横降】

  1. 〘 名詞 〙 雨や雪などが激しい横風に吹かれて横なぐりに降りつけること。
    1. [初出の実例]「雨は横降りでどうどうと云ふ」(出典:真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉三五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む