樺俊雄(読み)カンバ トシオ

20世紀日本人名事典 「樺俊雄」の解説

樺 俊雄
カンバ トシオ

昭和期の社会学者 創価大学教授。



生年
明治37(1904)年3月2日

没年
昭和55(1980)年12月23日

出生地
東京・高輪

学歴〔年〕
京都帝国大学哲学科卒

経歴
中央大教授を経て、昭和46年創価大教授。35年6月15日、安保反対デモに参加中死んだ東大生樺美智子の父。著書に「文化社会学」、また、娘・美智子について綴った「最後微笑」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む