樽味四反地遺跡(読み)たるみしたんじいせき

知恵蔵 「樽味四反地遺跡」の解説

樽味四反地(たるみしたんじ)遺跡

2006年3月に3世紀後半(古墳時代初め)の高床式大型建物跡が確認された愛媛県松山市の遺跡。南北10.6m、東西9.6mの総柱建物で館や祭殿などとの見方もある。付近からはこれまでに、100平方メートル以上の同じ様な大型建物跡2棟が見つかっている。

(天野幸弘 朝日新聞記者 / 今井邦彦 朝日新聞記者 / 2007年)

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む