樽底(読み)たるぞこ

精選版 日本国語大辞典 「樽底」の意味・読み・例文・類語

たる‐ぞこ【樽底】

  1. 〘 名詞 〙 樽の底。また、樽の底に残った酒、醤油などをいう。
    1. [初出の実例]「樽底になったと下戸は腕を入」(出典:雑俳・川傍柳(1780‐83)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む