コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

橘を タチバナヲ

デジタル大辞泉の解説

たちばな‐を【×橘を】

[枕]橘の木を守るために番人を置く意から、地名の「守部(もりべ)」にかかる。
「―守部の里の門田早稲(かどたわせ)」〈・二二五一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

たちばなを【橘を】

( 枕詞 )
橘を守る守部(=番人)の意から、地名「守部」にかかる。 「 -守部の里の門田早稲/万葉集 2251

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

橘をの関連キーワード市村 羽左衛門(15代目)江南の橘,江北の枳となる立花家 千橘(3代目)三遊亭 円橘(5代目)三遊亭 万橘(3代目)三遊亭 萬橘(2代目)三遊亭 円橘(3代目)三遊亭 円橘(2代目)市村 吉五郎(2代目)田中舘愛橘記念科学館三遊亭小円朝(3代)尾上菊五郎(5代)mandarim市村羽左衛門橘家 文三常世の国垂仁天皇元正天皇田道間守在り立つ

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

橘をの関連情報