橘正三(読み)タチバナ ショウゾウ

20世紀日本人名事典 「橘正三」の解説

橘 正三
タチバナ ショウゾウ

明治〜昭和期の郷土史家



生年
安政6年7月8日(1859年)

没年
昭和12(1937)年7月5日

出身地
岩手県

経歴
自由民権運動に共鳴して巡査退職、岩手新聞に入る。郷土史家として知られ、著書に「もりおか明治舶来づくし」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「橘正三」の解説

橘正三 たちばな-しょうぞう

1859-1937 明治-昭和時代前期の民俗研究家。
安政6年7月8日生まれ。郷里岩手県の求我社の自由民権運動に共鳴して巡査を退職,岩手新聞にはいる。のち郷土史を研究し,「もりおか明治舶来づくし」などをあらわした。昭和12年7月5日死去。79歳。号は不染

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