不染(読み)ふぜん

精選版 日本国語大辞典 「不染」の意味・読み・例文・類語

ふ‐ぜん【不染】

  1. 〘 名詞 〙
  2. そまらないこと。うつらないこと。
  3. 仏語煩悩に汚されないこと。清浄。
    1. [初出の実例]「将染不染」(出典:勝鬘経義疏(611)自性清浄章)
    2. [その他の文献]〔孟浩然‐題大禹寺義公禅房〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む