不染(読み)ふぜん

精選版 日本国語大辞典 「不染」の意味・読み・例文・類語

ふ‐ぜん【不染】

  1. 〘 名詞 〙
  2. そまらないこと。うつらないこと。
  3. 仏語煩悩に汚されないこと。清浄。
    1. [初出の実例]「将染不染」(出典:勝鬘経義疏(611)自性清浄章)
    2. [その他の文献]〔孟浩然‐題大禹寺義公禅房〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む