機躡(読み)まねき

精選版 日本国語大辞典 「機躡」の意味・読み・例文・類語

まねき【機躡・招木】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「まねき(招)」と同語源か ) 機織(はたおり)道具の、足で踏む板。足で踏んで、機(はた)の綜(あぜ)を上下させるもの。ふみぎ。〔十巻本和名抄(934頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 はた

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む