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機織 キショク

デジタル大辞泉の解説

き‐しょく【機織】

はたをること。はたおり。

はた‐おり【機織(り)】

機で布を織ること。また、その人。
キリギリスの別名。ショウリョウバッタをいうこともある。 秋》

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百科事典マイペディアの解説

機織【きしょく】

製織

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大辞林 第三版の解説

きしょく【機織】

はたを織ること。はたおり。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

機織
きしょく

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世界大百科事典内の機織の言及

【製織】より

…織物を製造することで,機織(きしよく)ともいう。織物は前4000年ころにはすでにエジプトで作られており,その歴史はかなり古い。…

【織物】より

…これに対して,この竪機を倒して地面と水平にした,つまり経糸を地面と平行方向に張った形式の機を水平機といっている。竪機が人間の背丈を基準とした限られた長さしか織りえないのに対して,水平機はある程度の長さを織り出せるという点で後から考えだされたとみられないでもないし,経糸を張る方法も,おもしをつけて垂直に垂らすほうが自然のような気がするが,エジプトの墳墓から発見された機織に関する絵画資料や模型などを編年的にみると,水平機のほうが先行しており,竪機は新王国時代になって出現したとするのが,今日一般の説である。 このことから想起されるのは,膝の上で縦横に編んでいた方法が多少進歩して,地面に4本の杭を長方形に打ち,幅の狭いほうの2辺に横木を固定し,それに経糸を張り,篦(へら)のようなもので必要な経糸をすくいながら緯糸を通してゆく工夫がなされ,さらにそれが進歩して水平機となったのではないかということである。…

【製織】より

…織物を製造することで,機織(きしよく)ともいう。織物は前4000年ころにはすでにエジプトで作られており,その歴史はかなり古い。…

※「機織」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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