精選版 日本国語大辞典 「橡麺棒」の意味・読み・例文・類語
とちめん‐ぼう【橡麺棒】
- 〘 名詞 〙
- ① 橡麺を薄く打ち延ばすのに用いる棒。
- [初出の実例]「天秤棒とちめんぼうを始めとして棒づくめにせんと取り囲めば」(出典:黄表紙・面向不背御年玉(1787))
- ② ( 「とちめく坊」の変化したものか ) うろたえる人。とちめんぼうを食う人。うろたえぼう。あわてもの。
- [初出の実例]「何でもうせたら、とちめんぼう、よい慰みで有べしを」(出典:浄瑠璃・忠臣金短冊(1732)序)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新