櫛の歯の如し(読み)クシノハノゴトシ

デジタル大辞泉 「櫛の歯の如し」の意味・読み・例文・類語

くしごと・し

絶え間なく続くさま。
「御使ひ―・く走りかさなって」〈平家・八〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「櫛の歯の如し」の意味・読み・例文・類語

くし【櫛】 の 歯(は)の如(ごと)

  1. くし(櫛)の歯を挽くが如し
    1. [初出の実例]「染殿の后より、御使ひ櫛のはのごとくはしりかさなって」(出典:平家物語(13C前)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む